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<仏壇は本来、ご本尊と宗祖をお祀りするものです。
ご本尊の御心に感謝して一日一日健康で楽しく豊かな心で生活できるようにお祈りをするために仏壇が安置されています。
そして先祖もその中に祀り、供養をすることにより先祖からも感謝されることがいずれ自分たちの幸せにつながっていくものとされています。
このような考え方が天武天皇(685年)の時代から大衆に広がり、仏壇の大切さと必要性が今日まで続いているわけです。
また、一部の人々によっては仏壇を買うと「不吉なことが起こる」とか「縁起が悪い」等といわれますが、それは基本的には誤解なのです。>
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