仏壇の掃除箇所
| 仏壇の掃除は丁寧に行いますと大変に時間がかかるものです。この掃除以外に仏壇の中に安置されていますご本尊やお位牌などがあります。 また、花立やとうろう、香炉などの金物の仏具やたかつきや霊供膳などの塗り物もあり、1時間くらいかかる場合があります。お盆やお彼岸、回忌などのご先祖の供養の時は丁寧に時間をかけて掃除を行います。 |
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| 弥須壇の周りの掃除はよく見ながらやります。この場所は仏具類・霊供膳がおかれますのでお茶やご飯が落ちているときがありますので注意しましょう。 | 宮殿部分の掃除は特に念入りに丁寧にやります。この場所はご本尊とお位牌が入る場所です。 |
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弥須壇の下側ですが大きな仏壇の場合は引き出しや戸棚がついています。そこには写真のように彫刻が施されています。この部分はほこりがつきやすいので注意して掃除しましょう。 |
内側からみますと扉の格子になっていますが結構、内側でもほこりがつきますので毛ハタキでよく落としましょう。 |
| 外側の扉はほこりが一番たまるところです。とくに格子の部分は気がついたとき、毛ハタキでおとしておくことを普段からすすめましょう。 | 扉の下側は四君子模様の彫刻がありますがやわらかな布で中までほこりを落とします。布を割り箸などにまきつけて、掃除しますと大変、きれいに落とせます。 |