仏壇の寸法


 仏壇の寸法には、いろいろなはかり方がありますが、その中で唐木仏壇は幅や高さなどでその大きさを表します。また金仏壇は「代(だい)」であらわします。仏壇を購入しようとお考えの際には、"仏間の寸法"のページと併せてご参考にして下さい。

1.上置仏壇
この仏壇は比較的小さな作りで、タンスの上などに置くことができ、小型の仏間に安置します。その場合、高さが重要とされます。 1号=約3 cm

高さ

奥行

16

49

32

26

18

55

42

29

20

63

48

34

22

72

53

38

25

78

58

40

28

86

72

50

2.台付仏壇
この仏壇は上置と比べて寸法が大きく作られており、居間や三尺仏間などに安置され座って拝むことができます。この種の仏壇を購入される場合も、高さに留意して下さい。 1尺=約30 cm

高さ

奥行

40

122

62

52

45

137

62

52

50

152

73

58

53

161

75

60

55

166

78

63

57

171

83

67

大型

175

91

80

大型

180

115

90

3.金仏壇
ご本尊の大きさに合わせて仏壇の大きさをきめたことから「代」という寸法で大きさを表します。真宗の家に多く用いられています。 

種類

高さ

奥行

前開き

 

 

 

30代

130

66

50

50代

150

75

55

70代

165

80

60

100代

172

85

70

150代

175

97

76

200代

180

120

80

三方開

 

 

 

50代

152

75

61

70代

165

84

70

100代

180

96

75

150代

180

111

79

200代

192

138

81

                       (単位はcm)


仏間の寸法  仏壇の測り方     

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