やさしいお彼岸Q&A


 

   目 次      彼 岸 編

 
お彼岸は何日から何日までですか。

春のお彼岸は3月20日を中心にその前後3日です。秋彼岸は23日
を中心にその前後3日間です。

 

お彼岸にはどんなことをやるのですか。

まずお墓参りにいきます。
お寺には墓参したことをつげてご挨拶をしてお布施を出してから
お墓にいきます。お墓ですることはお掃除です。
お寺に備えてある手桶に水をいれ、てぬぐいや雑巾でお墓を
洗います。お墓の後ろや塔婆立ての周りなどをきちんと洗って下さい。
掃除が終わりますと花やお水を供えます。
おはぎ等の和菓子や先祖の好きだったものを供えることもよろしいと
思います。
そしてお線香を焚いて御参りしてご先祖の供養を行います。
帰るときは供えた和菓子などは持ち帰りましょう。

仏壇の中はきれいに掃除し仏具はきちんと配置してからお線香を
あげます。
故人の好きだった花や供物をあげるとよろしいと思います。
お彼岸には春は「ぼたもち」秋は「おはぎ」やおだんごなどを
あげるのが習わしです。

 

仏壇におげるお供物はどんなものがいいのですか。

とくにきまりはありませんが「ぼたもち」「おだんご」生前に故人の
好きだった果物や花などがよろしいと思います。

 

初めての彼岸ですがどうすればいいでしょうか。

菩提寺の住職と相談して日時をきめてからご仏前でお経を上げていただきます。遠くにいる親類や忙しい方には前々から連絡
しておきましょう。

 

お彼岸は親類も呼ぶのですか。

はじめての彼岸は親しい親類は招いたほうが良いでしょう。
それ以後は身内でやってもよろしいと思いますが気にしている
親類の方がいらっしゃればお招きしてあげればご先祖様も喜ばれると
思います。

 

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