| 数珠の材質 |
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1.菩提樹 |
| 2.水晶 水晶は病気の治療に使われます。「ヒーリング効果」と呼ばれるものですがそれはストレスを消滅させて精神的なバランスをとる効果があるようです。それは水晶のもつ固有の波動で睡眠中に身に付けた水晶の効果で「よく眠れる」「疲れが取れる」ということがいろいろな資料から伺えます。そういう意味からも手に携帯する数珠も昔から良いとされております。 |
| 3.蓮華の実 仏教的な意味をもつ蓮華には5種類あるとされております。パドマ(紅蓮華)、ウトパラ(青蓮華)、ニューロートパラ(青蓮)、クムダ(黄蓮華)、プンダリ−カ(白蓮華)があり、なかでも観音様を信仰している方には青蓮華がよいとされております。 |
| 4.香木 沈香、伽羅、白檀などがあります。これらはお線香などに使用される香りのよい樹です。香にはストレスを癒してくれる効能があることは昔から知られております。また仏教的な意味から香は浄土のかおりを表すものとされております。このような香木を数珠にするということが古来より受け継がれて来ております。 |
| <菩提樹の木> インドボダイジュ インドボダイジュはお釈迦様が49日間の思惟の後、その下で悟りを開いた木であるとされており、インドのブッダガヤに植えられています。ガジュマルやアコウのように気根をおろして大きくなるクワ科の木で、熱帯地方では巨大な木に育って大きな木陰をつくります。日本でボダイジュと呼ばれているのはLindenbaum(ヨーロッパシナノキ)で、「泉に沿いて茂る菩提樹...」の歌で有名です。中国の寺院でインドボダイジュに似たこの木を代わりに植えたのが日本にも伝わり、お寺の庭に植えられるようになったとされています。(参考文献) |
| <菩提樹の木> ボダイジュ この木も仏教に関係した木でお寺の境内などによく植えられています。インドボダイジュと葉の形が似ていることから中国ではこの木が菩提樹とされ寺院に植えられるようになったそうです。高さ15m程度になる木で、6月に黄色の花を咲かせ、その花は香りがよく、虫もよく集まってきます。咲き方はへら状になった苞(葉のように見える)からぶら下がったように花が付きます。 |