何故、7月のお盆と旧の8月お盆があるのですか?


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<東京などは7月盆ですが関西やその他の地域ですと旧盆で行われています。昔は陰暦の7月に行われておりましたがこよみが太陽歴になった今日では7月が新盆で8月が旧盆という慣習で地方によりそれぞれお盆の月が異なっています。陰暦の7月は太陽暦の8月に該当するので陰暦の風習が強く残っている地域は8月の旧盆をとる傾向があります。日本が太陽暦になったのは明治5年からなので新盆の7月はまだ新しいものと思われます。(但し陰暦と太陽暦は1ケ月のづれとは限りません。閏年の関係が有るからです。) >

 

平成14年の陰暦と太陽暦の関係
陰暦のお盆の時期は太陽暦の8月21日がお盆の入りになります。今日では、8月13日をお盆の入りとしているところがほとんどです。
陰暦月日
 
六曜
太陽暦月日
曜日
7月12日 庚申  赤口 8月20日
7月13日 申酉  先勝 8月21日
7月14日 壬戌  友引 8月22日
7月15日 癸亥  先負 8月23日
7月16日 甲子  8月24日

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