お宮について
お宮の種類は前面からみて「お神札」をおさめてある場所の扉が7つあれば七社、五つあれば五社、三つが三社ということになります。神棚の価格は各地の神佛具店によりことなりますが予算をどの位にするかは材質やお宮の寸法により異なります。下欄に大体の目安の価格をいれましたので予算をくむときの参考にして下さい。お宮を買うときはいろいろお店をまわって話をきくことが大切です。
お宮の素材 檜製、欅製が主な素材。
御神座の数 一社造り、三社造り、五社造り、七社造りの宮形がある。
お宮の形 神明型--------伊勢神宮の御社殿の型
片屋根型------流れづくりの型
箱宮型--------長方形の箱型
はじめて神棚をまつる場合 氏神様の神職にお願いして神棚の「清祓」(きよはらい)のお祭をしていただきます。古い神棚を新しくする場合も神職にお願いして「神あげ」していただきます。
神棚の販売価格は地域や店により異なる場合がございます。神具店や神仏具店・仏壇店などにおいてあるので、ご不明な点はお店でよくご相談してください。
種類
予算価格の目安
天恵七社
約¥700,000,-より
屋根違い五社 
約¥50,000,-より
平安五社
約¥120,000,-より
屋根違い三社
約¥33,000,-より
格子付三社
約¥24,000,-より
恵比寿宮
約¥10,000,-より

 

*お宮の種類

*(寸法:高さ×幅×奥行き)

天恵七社 ケヤキ690×1490×410

屋根違い五社 ケヤキ540×940×300

平安五社 ヒノキ660×1180×450

屋根違い三社 ケヤキ550×740×300

格子付三社430×870×210 

恵比寿宮 ヒノキ330×340×180

 


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