通夜の流れと進行

通夜の開式 僧侶の出迎え 読経 焼香
親族が祭壇に向かって右手の席世話人、組合、知人友人、会社関係の方々が左手の席に着席します。

 

僧侶が到着しましたら控え室に通して法衣の着替えをしていただきます。
戒名の書き入れをこの時に行いますので前もって半紙と硯・筆を準備しておきます。
*予め戒名は半紙に用紙されている場合も有ります。
僧侶が祭壇の前に着席してお経が始まります。

僧侶の方から会葬者に焼香の指示があれば焼香箱をみなさんに回します。

導師と喪主に会釈してから焼香台の前に進みます。

一礼してから焼香しますが1回か3回行います。祭壇に向かって黙祷して一礼して席に戻ります。

喪主の挨拶 通夜ぶるまい 香典返し
会葬者への感謝の言葉を述べます。

通夜ぶるまいへの案内の口上を述べます。

会葬者に食事やお酒をふるまいます。
自宅の場合は庭などにテントを張ってテーブルを出して食事の用意をします。

 

通夜にこられた会葬者には帰りの際に香典返しの包みをもって帰ってもらいます。

きちんと引出物の数と引換券の数が合うように管理しなければ成りません

 

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