神棚あれこれ     <1>


神棚とお宮の祀り方

神棚のおく場所

神棚は高い位置につくります。そして家の南向きか東向きにします。
つまり北に向かって手を合わせるか西に向かって手を合わせるように成ります。

神棚をお祀りする場所は居間かリビングです。台所やトイレの側はさけましょう。
できれば日本間の座敷が有る場所が最適です。

 

お宮(宮形)をそなえつけます。

神棚の上部に注連縄(しめなわ)をはります。

これは神様がお住まいになる場所ですよという印しです。注連縄には
牛蒡じめ大根じめの2種類がありますが牛蒡じめは名前のとおり
私達がいつも食べている「ごぼう」の形をしていて細くながいものです。
神棚のサイズわあわせて神具店で購入します。

大根締めは名前の通りだいこんの大きさです。太いほうが神棚に向かって
右側になり細くなっている方を左側にします。

牛蒡じめか大根締めかは地方によりことなりますので土地の風習にしたがって
決めることになると思います。

牛蒡・大根のいずれかの注連縄にもそれぞれ紙垂(しで)を4枚もしくは8枚垂らします。
その使い方は神具店で教えてもらえます。

 

神具の飾り方

お宮の種類

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