神具の飾り方

 

神鏡

神具セット

灯籠 かがり火 ともしび 三方 香炉

 

神具について

神鏡
鏡は古来から祭祀につかう重要な神具の一つでした。「日本書記」には
「吾をみるがごとくすべし」とあり神の姿はみえないがこの鏡を神と思い
みなさい。心眼で真剣にみることが大切ですといわれております。

三方
神せんをのせるための台です。つまりは神にお供え物する時にのせる
台の事です。台にあいた穴は「くりがた」または「げんしょう」とよばれ
宝珠の形に彫られております。


神具の飾り方は上図のようになります。また神具類は神仏具店
においてありますので最寄りのお店で購入して下さい。

お宮の種類

神棚あれこれ <1>

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