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『欄間』
重厚な黒檀をここまで美しく華やかに表現した欄間が他にあったでしょうか。梅と菊と蘭の花が所狭しと咲き乱れる様が見事に表現されています。随所に着色された華やかな色使いが見る人を和やかな雰囲気にさせてくれます。 |
『宮殿』
最高級のお仏壇に相応しく、宮殿・天井部分も最高の造りとなっております。破風部分には宝相華をあしらい、下部分には四君子の豪華な彫刻が施されております。また、宮殿を三方斗で囲むだけでなく、四君子の彫刻でも囲んでおります。このような構成は珍しくありませんが黒檀材となるとなかなか目にするものではありません。また、天井は折上げ二重格天井に黄金の蒔絵を採用しており、豪華さに花を添えています。まさに最高の出来栄えといえるのではないでしょうか。 |
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『須弥壇』
欄間とは打って変わって内部は非常にシンプルな構成になっております。これはお仏具を安置した際、色やデザインがうるさくなり過ぎないように配慮したもので、職人のセンスの高さを伺わせます。随所にあしらわれた四君子の象嵌が可憐で清楚な印象を与えます。黒檀の木目の美しさも強調されている点も見逃せません。 |
『須弥壇2』
このお仏壇の最大の特徴である可動式の中段と隠し引き出しです。中段には位牌を安置しますが、大きな位牌や複数の位牌ある場合には広げてご使用下さい。隠し引き出しには大切な遺品などを仕舞うことが出来ます。 |
『内障子』
このお仏壇の華やかさの象徴とも言える象嵌の円窓です。可憐に咲く梅をモチーフしており、女性を中心に大変人気があります。最高の木材黒檀の暗い色を背景に、本当に花が咲いたような贅沢さが印象的です。 |