地袋付仏間用仏壇とは・・・
地袋付仏間用仏壇とは140センチ以下の台付仏壇のことで、地袋付のお仏間に安置するお仏壇を指します。 材質は通常の台付仏壇と同じものを使用し、デザイン的には下台が低いだけで、本体部分も通常の台付仏壇と同じです。 また、地袋付のお仏間には大型の上置仏壇を安置する場合もあります。
お仏壇をご購入のお客様
おぎの三宝堂では厳選を重ねたお求めやすいお仏壇をお客様にご紹介しております。お近くの方は是非一度ご来店の上、お気軽にご相談下さい。遠方のお客様でもお電話頂ければ丁寧にご説明差し上げます。
高さ:129.8cm 幅:63.2cm 奥行:55.5cm ¥198,000.-
高さ:129.5cm 幅:61cm 奥行:49.5cm ¥345,000.-
高さ:97cm 幅:69cm 奥行:54cm ¥365,000.-
高さ:138.6cm 幅:71cm 奥行:50cm ¥570,000.-
本胡桃をふんだんに使用した地袋付仏間用のお仏壇です。 台付仏壇としてはコンパクトなサイズなので、小振りで良質のお仏壇をお探しの方に最適です。もちろんお仏間がなくてもお部屋に直置きして頂いて構いません。 色・彫刻・サイズすべてがシンプルですっきりとしていますので洋間に安置されても大丈夫です。現代のニーズにお応えできる逸品です。
左『欄間』:咲き乱れる桜の花を描いた非常に見栄えのするデザインです。細部まで徹底して描写しているので、大変印象的な雰囲気に仕上がっています。 左下『須弥壇』:お仏壇内部は材の質感を最大限活かすため、徹底的にシンプルに仕上げています。この潔さと、両脇の網代編みがすっきりとした清涼感を醸し出しています。 右上『宮殿』:周囲を『三方斗造り』で囲い、天井は『大組平天井』、宮殿本体はおめでたい文様とされる七宝模様を輪繋の彫刻で模したものを採用し豪華さを演出しています。また切妻屋根の破風部分には鳳凰をあしらっています。、非常に手の込んだ精巧な造りが一体感を見事に醸し出し、一見するとシンプルなデザインに仕上がっているという現代的な感覚の宮殿造りになっています。
内側から輝くような美しいケヤキと随所に程よく施された彫刻が上品に融合しています。 非常に存在感のある逸品です。 障子には丸窓(まるまど・えんそう:寺院建築や日本家屋によく用いられる丸いデザインの窓のこと)と南天(なんてん:難を転ずるありがたい植物として古くからモチーフに用いられる植物)があしらわており、非常にすっきりとした都会的なデザインに仕上がっています。
大変美しい紫檀材で造ることによって小型の地袋付仏間用仏壇でも最高級の雰囲気を楽しめるオススメのお仏壇です。 主だった彫刻は欄間のみで、内障子や須弥壇周りなどのデザインはシンプルな雰囲気にまとめられ、紫檀材の優しげな美しさを強調しています。
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